リチウム電池およびエネルギーソリューションのグローバルプロバイダーであるROYPOWは、製品安全試験および認証における世界的リーダーであるUL Solutionsから、UL 2580立会試験データプログラム(WTDP)の認定を無事取得したことを発表しました。この成果は、ROYPOWの電池安全試験における高い技術力と堅牢なラボ管理能力を証明するものであり、世界のエネルギー業界における同社の地位をさらに確固たるものにするものです。
UL 2580規格は、電気自動車(EV)、無人搬送車(AGV)、フォークリフト用バッテリーシステムの安全性能を極限条件下で評価するための、厳格かつ権威ある国際規格です。UL 2580規格への準拠は、ROYPOW製品が国際的な安全要件を満たしていることを意味し、市場での認知度と競争力を効果的に高めます。
WTDP認定を取得したことで、ROYPOWはUL Solutionsの監督の下、自社ラボでUL 2580試験を実施できるようになり、試験データはUL認証申請に直接使用できるようになりました。これにより、フォークリフトやAGV用バッテリーなどのROYPOWの産業用バッテリー製品の認証サイクルが大幅に短縮され、認証コストが削減されるだけでなく、市場への対応力と製品開発の効率性も向上します。
「UL WTDP認定試験所として認可されたことは、当社の技術力と品質管理システムが証明されたものであり、認証効率とグローバル競争力を高め、高い信頼性と高性能なリチウムイオン電池システムソリューションを提供できる力となります」と、ROYPOW試験センター所長の王氏は述べています。「今後もUL規格と卓越した品質・安全性への取り組みに基づき、試験能力を強化し、業界の安全性向上と持続可能な成長に貢献してまいります。」
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